倉田有稀子の告白 1 レビュー
- 人妻
- 巨乳
- 貞淑そうな人妻の浮気
- フェラ
- ごっくん
あらすじ
結婚から六年。
それまで信じていた妻の不倫。夫の直樹は
調査資料を前に妻・有稀子(あきこ)を詰問する。
有稀子は予想外にも最初から不倫の事実を認め
夫の疑念に対して、自らの言葉で語り始める――
※表紙:カラー/本文:モノクロ(グレースケール)
セックスレス4年の夫婦。
妊活のために仕事も辞め、専業主婦になった有稀子(あきこ)。
だが夫の直樹は夜の営みを意図的に避けてばかり。
理由がわからず、有稀子の中にモヤモヤが溜まっていく。
それ以外では順調な夫婦関係。
ところが夫の部屋の掃除中に発見した「あるもの」。
それが有稀子の「女」としての自信を崩壊させてしまう。
「女」としての価値を確認するために彼女がとった行動とは・・・って話。




セックスレスからのすれ違い
セックスレス歴4年。
ある日、夫の直樹の部屋を掃除してたら、しこティッシュを発見。
「自分のことはのらりくらりと拒むのに?」
「画面越しの女でならできるの?」
結果、4年溜め続けたモヤモヤが決壊。
いやー、これはショックでしょうね。
自分ともしつつ、かつ1人プレイしてるならね
「もぅ、元気なんだから(照)」で済んだかも。
自分とはせずに、画面越しの女で抜いてる・・・これはない。
そして有稀子は吐き出せるタイプではない。
このときに直樹に直接ぶつけられていれば・・・
女としての自信を失ってしまった彼女。
自分の価値を確認ため、マッチングアプリで3人と浮気へ。
4年ぶりの快楽
1人目は年下の大学生。
ホテル行く前にカフェで軽くデート。

そしていざ、ホテルへ。
4年ぶりに男の指で自分の体を触られる感覚。
そして自分の中に、相手のものが入ってくる感覚。

行為の前も最中も直樹への罪悪感が。
それでも相手が自分で興奮している。
「女」しての価値が自分にはまだあると確認できた安堵感。
そして押し寄せる4年ぶりの快楽。
罪悪感を感じつつもよがってしまうという背徳感がたまらないですね。
有稀子の包み込むママみ
いやー、有稀子さんのママみがすごいんですよ。
実は精一杯リードしようと緊張してた大学生くん。
「いざ行かんっ!!!」のタイミングで萎えちゃう。
それを見た有稀子が取った行動が

いや、えっど!
しかもですよ、彼女、上手いんですよ。
全然しそうにない、言えばしてくれるくらいのイメージ。
そんな彼女がお上手だなんて。
しかも「夫が好きなので」って。
・・・えっっっっっっど!!!
この発言は反則でしょ。
しかも最後は進んでごっくんまで。
ここのシーンが個人的に癖(へき)に刺さりまくりでした。
相手が元気になってくれるならと自らパクッと。
そして悦んでくれるならと積極的に奉仕。
ここに包み込むような母性、ママみを感じます。
逆にこんな奥さんいて、直樹は手を出さなかったなと。
まぁ手を出せなかったのは彼なりの理由があるんですけどね・・・
これはこの後の話で明らかに。
それにしても貞淑そうな人妻の積極フェラ→ごっくん、最高すぎる。
あとがき
「貞淑な妻」が似合いすぎる有稀子(あきこ)さん。
そんな人妻が乱れる様がこのシリーズは魅力です。
有稀子さん、えっどいんだよな。
普段の雰囲気と乱れているときのギャップが。
そして次回は2人目の浮気相手との話。
有稀子さん曰く「最低な男」
気になる人は「倉田有稀子の告白 2」もぜ続けて読んでみて。
それではえっどいまんがが好きな紳士淑女の皆様ごきげんようー
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